腕の痛み

腕は日常生活やスポーツで沢山使う部分なので、疲労や使い過ぎから痛みが出てしまうことが多いです。
腱鞘炎野球肘テニス肘ばね指腕のしびれなど様々な腕の痛みの施術を行っております。
また、腕自体の問題ではなく胸郭出口症候群頚椎ヘルニアでも腕に痛みやしびれが出ることがあります。

画像の説明

野球肘・テニス肘

野球やテニスで肘に痛みが出る事を指します。両者は特定の動作を繰り返し行うことにより疲労や一か所に負担が発生することにより痛みが発生します。野球肘は投球動作の繰り返し、テニス肘はストロークを繰り返すことにより痛みが出ます。

腱鞘炎

腱と腱鞘の間に起こる炎症です。手を曲げると痛い、物を持ち上げるとき痛いなど鋭い痛みが走るので、つらい症状です。妊娠出産期の女性や更年期の女性に多い傾向があります。手をよくつかわれる方やスポーツなどでなる人もいます。特に親指の付け根が痛む「ドケルバン病」はよく耳にされると思います。

ばね指

指を曲げたらもどらなくなったり、指の付け根がズキズキ痛みます。指を曲げるときも「カクッ」っとなりスムーズに動かなくなります。さらに進むと自力では指の曲げ伸ばしがまったくできなくなり、日常生活にも影響が出てくるようになります。特に50代以降の女性が多く、手芸など手を使う機会が多い方はなりやすい傾向があります。

腕のしびれ

首にはたくさんの神経が通っており、何らかの原因でその通り道が狭くなったり、神経を圧迫してしまうことにより手にしびれが生じます。頸椎ヘルニアだったり胸郭出口症候群も原因となります。

胸郭出口症候群

肩のあたりにある神経の通り道が何らかの原因で狭くなり、神経が圧迫されることにより症状があらわれます。腕のしびれ、脱力感、肩甲骨の周りの痛み、感覚麻痺、握力の低下、手の内側の萎縮で細かい動作がしずらくなったりします。
握力の低下などがある場合には徐々に筋肉が痩せてくることがありますので、早めの対処が必要です。