「脊柱管狭窄症って 本来こういうものだろう・・・
      名古屋市熱田区中区金山 口コミで評判の整体カイロ革命」

今日で6回目の60代後半の女性 病院で一年後に歩けなくなると診断されるも

未だに元気に働いていらっしゃる明るい方。

当院には様々な病名を背負って来られる患者さんが本当に多いです。

しかし その半数以上は 「ぇっ この症状のどこが?」と診断した人の

やる気を疑ってしまうことほど 見当違いのことが多いです。

私たちの療法は 検査機械も使用しませんし ましてや透視もできないので

目に見える診断はできません。

しかし 家庭の医学に書いてあるくらいのことは いくつかポーズを取ってもらったら

わかります。

そんな中 これぞ脊柱管狭窄症という 大変可哀そうな状態になっている患者さんが

来院されました。

事故やけがなどを理由に症状がでたわけではないので、おそらく先天的に脊柱管の幅が狭いの

ではないかとおもいますが、西洋医学では脊椎全部の手術を行う事も難しいという事ですし、

手術期間が何カ月にもわたってしかも結果がよくなるかわからないとなると ほとんどの方は

手術に二の足をふまれると思います。

しかし ご本人がとても前向きで月の半分は身体を動かす仕事もされているので、筋力の

衰えが激しくない今が最後の回復期間だと思って頑張っていきます。

怪我や痛みがあっても 今日生きてることに感謝できている やはりそういうモチベーション

を持てることは素晴らしいと思います。