~2010年1月7日のブログ記事・名古屋市の整体健康回復院~

「女子力アップ☆  名古屋市熱田区中区金山 
                 口コミで評判の整体カイロ革命」

現代社会の女性は仕事などで忙しく過ごしていることが多いですが、

頑張りすぎなどのストレスや不規則な生活などホルモンのバランスを崩す20~30代が増えているそうです。

更年期障害とは閉経の前後に相当する45~55歳頃の約10年間に現れる身体の不快な症状です。

更年期を迎えると、卵巣機能が衰退し女性ホルモンのひとつである

エストロゲンの量が徐々に低下していきます。

このホルモンの量の変化に身体が慣れるまでの間に、様々な不快な症状が出てきて、

例としては熱感(ほてり・のぼせ)、発汗、不眠、頭痛、うつ症状などがあります。

そしてこの症状がまだ更年期の年齢ではない20~30代の女性でも症状を抱える方がいるそうです。

これを若年性更年期障害といいます。

卵巣の機能が衰えているのではなく、ストレスや生活の乱れによって脳からの指令がうまく伝わらず、

ホルモンバランスが崩れ、身体が更年期のような状態になってしまうのです。

ほっておくと、月経が止まる、不妊症になりやすいなど、様々な弊害を引き起こします。

女性ホルモンは女性を女らしく保つ働きがいっぱい

皮膚の水分を保ち、ハリのある肌をつくる。髪の美しさを保つ。骨を強くし丈夫にする……などなど

不足すると大変困ってしまいますね。

睡眠を良くとる
やはり全ての基本。女性ホルモンだけではなく、成長ホルモンなども分泌がされるので良く眠りましょう。

アロマなどでリラックス
特に注目されているのがクラリセージ。香りを楽しみながら良いバランスへと導いてくれます。

ビタミンEを摂取する
若返りのビタミンと知られている「ビタミンE」。ホルモンバランスの調整や自律神経のコントロールをはじめ、
老化現象の一因とされる過酸化脂肪の増加を抑える働きがあります。ちなみに適正摂取量は1日7~8mgです。
(摂りすぎに気を付けましょう。)

イソフラボン、ビタミンC、カルシウム…などなど、もちろん食事においても気をつけたいですが、

喫煙やストレスを溜めない、不規則な生活など基本的な生活も非常に影響します。

骨盤の歪みも卵巣の機能低下につながることがあるので、しっかり整えておくことも重要です!

後は恋をすること?!

漫画の中のイケメンでも韓流スターでも、ときめく事によって脳が刺激を受けて活発になります☆