「冬の京都御所  アミノ酸」

もう暦の上では冬ですが、京都ではまだ秋の名残を感じます。

先日京都御所を訪れました。

北側の門の付近には落葉したイチョウの葉が地面を一面覆うという景色が広がっていました。

落葉は低温や乾燥という厳しい環境条件に耐えるために、

弱い葉を落として休眠に入る適応のようです。

年末に向けてイベントやお仕事も忙しくなる頃だと思います。

睡眠時間を削らざるを得ない状況があると思いますが、少ない時間でも質の良い睡眠を取りたいものです。

頭がスッキリしない、寝ても疲れが取れない、熟睡感がないなど…

最近睡眠で注目されているアミノ酸がグリシンです。

身体の中心の温度は、睡眠に入る時に自然と下がるものなのですが、

これを上手に下げてあげることによってすみやかに自然な深い眠りに入ることができるのです。

就寝前に3g程度のグリシンを摂取すると、この中心の温度を下げてくれます。

ちなみに食品ではホタテ、エビなどに多く含まれていますが、就寝前の摂取は…難しいですね(笑)

今ではサプリメントもあるようなのでそちらのほうが簡単そうです。

忙しい季節は良い睡眠で、元気に新年を迎えたいものですね☆