「身体を温める食材 名古屋市中区熱田区金山 口コミで評判の整体カイロ革命」

今日から12月です。とうとう本格的な冬となりそうですね

食べ物には身体を冷やすもの温めるものがあります。

「秋なすは嫁に食わすな」…なんて話を聞いたことがありますけど、

「美味しいから嫁には…」という意地悪説とは逆の意味合いで「なすは胃腸の熱をとり

体を冷やす作用があるため食べ過ぎると体を壊して流産の恐れがある」と思われていたとか。

中国では昔から“医食同源”と言われ「食べ物と健康とは切り離せないもの」と考えられてきました。

これは経験的な裏づけにより、語り継がれて来た漢方の食に対する教えですが、

現代では科学的な裏づけをされたものもたくさんあります。

例えば、ねぎやにんにくは体を温める食材と言われて来ましたが、

これらに含まれる「アリシン」という成分には、血行をよくし

体を温める作用があることが明らかになっています

又、しょうがの「ジンゲロン」や「ショウガオール」、とうがらしの「カプサイシン」など

同様に体を温める効果が証明されています。例をあげてみますと、

温める食材:米、イワシ、エビ、牛肉、羊肉、カブ、カボチャ、ショウガ、ニラ、ニンニク、ネギ、シソ、パセリ、サツマイモ、アンズ、トウガラシ、酢、味噌、胡椒、シナモン、ナツメグ、クルミ

冷やしやすい食材:アサリ、ウニ、カニ、カキ、サケ、昆布、ノリ、ヒジキ、アスパラガス、キュウリ、ゴボウ、セロリ、ダイコン、トマト、ナス、柿、スイカ、梨、バナナ、ミカン

(作用には強弱があり、文献によっては違う区分けをしている場合があります。)

冷え性の改善には温める食材を中心に摂ることが効果的だと言われています。

又、冷やしやすい食材を使用する場合は、温熱性の食材と組み合わせたり、

加熱調理したりすることにより、寒涼の性質を弱めることが出来るようです

色々と調理法も工夫して身体の中から温めていきましょうね

忘年会やクリスマスなど、年末に向けて忙しくなってきますので

食生活もちょっと気を遣いつつ元気に乗り切っていきましょう