「小学4年から我慢した痛み 有痛性外頸骨の中一少女 名古屋市熱田区中区」

空手家のお父さんとあ姉さん 弟さん お母さんで来院。

今日はお子様二人の施術。

弟さんは 歩いてても立ってても痛い 観察すると少しでも足首が

底屈(裏の方に伸ばすこと)させた時に両脛下部に痛みがある状態

ウサギ飛びや過度の蹴りをしすぎた状態で疲労がとれなかった時間が

長かったため 足首が軽い捻挫を起こしたままでした。

お父さんにファミリーケアを教えて終了。

変わってお姉さんは 空手の前にバレリーナもやっておられたのと

体調の理由で入浴がいつもシャワーになっておられたそうです。

外頸骨周辺は軽く触れただけでの痛みに増幅したおり、セオリー通りの

施術をおこなうのに 倍の時間がかかりました。

丹念な毎日のケアをお教えして終了。

通常走れるまで5回程で終わる子供たちがおおいですが、発症してから

半年ほどで 病院での治療をあきらめて来院されます。

3年以上も我慢しつつ頑張ってこられたお姉さんが来月末に試合に臨めるように

ご両親といっしょにがんばっていきます。