足底筋膜炎

足底筋膜炎
通勤通学で足の裏が痛む方から、
重症で何もしなくても痛むように成ってしまった方まで
多くの足底筋膜炎の方が改善しています。

マッサージや接骨院などで足底筋膜を揉んでもらっても一向に良くならないのは、
根本的な原因の体幹の歪みから重心がズレて支える足に負担がかかり、
足底筋膜が痛みます。
足底の施術だけではなかなか改善しないのがこの理由です。
足底筋膜は足を曲げる筋肉ですから、脹脛、大腿二頭筋に負担が掛からない状態へ持っていくのが先決です。これを行わず、足の裏だけを施術していては一向に良くなりません。

ご自身でできる対策は、
足の後ろ側の筋肉を優しくするめるストレッチです。
軽度の足底筋膜炎はこれで改善する方もいます。

①フラットの床に足を伸ばして座ります。
②胸とお腹を太ももに寄せます。
③膝の裏の上下の筋肉が気持ち良い程度で30秒キープします。
10秒程度休憩して3回同じことを繰り返します。
症状によって日に何でもトライしてくだい。
※気持ちよくストレットをするのが目的です。強くやっは逆効果です。
両足交互に行ってもOKです。

明日試合がある方や、早めに治してほしいと言う方、
なかなか他院で改善されない方はどうぞお早めにご予約ください。

骨盤調整、体幹のズレを改善させることで、
膝下の筋肉、前脛骨筋、長母指伸筋、長指伸筋の負担
後脛骨筋、長母指屈筋、長趾屈筋を軽減させ、
足底の筋肉への負担が自然と減り
痛みを発している足底筋が弛緩し痛みがなくなってゆきます。
動けない程度の足底筋膜炎の方はその旨をご予約時にお伝えください。